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| Q1 いつから練習していいですか? |
| A1、 スポーツ種目、学年、大会の有無、大会の重要性、監督の考え、本人の考えを考慮してお返事をします。基本的に良くなってきたら、徐々に始めます。だんだんと復帰します。 |
| Q2 スポーツ障害保険の請求はできますか? |
A2、 大丈夫です。
迷った場合はご相談ください。 |
| Q3 体育の授業はどうすればいいですか? |
| A3、 症状や部活の予定、体育の成績への影響、体育の授業内容、補習の有無などを考慮しながら決めていきます。その際、希望により担任の先生や体育の先生宛の無料の報告書を発行します。 |
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Q4 練習後の対処法は?
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| A4、 痛みがありながらも練習をしなければいけない時があります。その際は、練習後はアイシングとシップをします。その後、治療にお越しください。 |
| Q5 試合後は治療に来た方がいいの? |
| A5、 練習後と同様に、試合後も体のケアをしましょう。再度痛めてしまった、あるいは炎症を起こしてしまった場所を治療しましょう。 |
| Q6 部活の先生への報告の手紙は書いてもらえますか? |
| A6、 部活の先生やクラブの先生、コーチ、監督へのお手紙(報告書)は無料で発行しています。その都度、希望の旨をお知らせください。 |
| Q7 サポーターの選び方は? |
| A7、 通常の障害であれば、普段当院で用意しているサポーターで充分ですが、膝の手術後など、しっかりとした固定が必要な場合は、金属やプラスチックの補強が入ったサポーターを取り寄せる形になります。 |
| Q8 テーピングの効果はどのくらいあるの? |
| A8、 伸縮性のあるキネシオテーピングであれば、3〜4日貼りっぱなしです。土曜・日曜の試合も、そのまま貼りっぱなしで大丈夫です。伸縮性の無いホワイトテーピングは、試合や練習の前に貼り、終了後はがします。1日に数試合ある場合、試合の間隔が短ければそのまま大丈夫ですが、間隔が数時間あく場合は、一度はがしてまた貼り直します。 |
| Q9 少しの痛さなら練習してもいいの? |
| A9、 軽い痛みであれば、練習しながら同時に治療もすれば充分治ります。 |
| Q10 練習後は冷やした方がいいの?温めた方がいいの? |
A10、 練習直後はアイシングしますが、帰宅後あるいは当院来院時には時間が経っているため温めていきます。
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| Q11 テーピングはしてくれますか? |
| A11、 はい、大丈夫です。完全に固定したい、ある程度の動きを持たせたいなど希望をおっしゃってください。症状や希望により方法が変わります。 |
| Q12 診断書は書いてくれますか? |
| A12、はい、当日発行で税込み2000円です。証明書としてではなく、報告書のような形であれば無料で発行しています。 |